ロレックスの風防が割れた時、絶対にガラス交換の修理はしちゃダメ!

2019.04.26

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イギリスロンドンで1905年に創業した高級腕時計ブランドのロレックスは、現在まで百十数年もの間数えきれないほどの様々なモデルの腕時計を発売してきました。

1本数十万円から数百万円もするロレックスの腕時計は、とても繊細で頑丈に作りこまれており、一度購入した腕時計を何十年にもわたって使用し続けたり、何世代にもわたって一家のロレックスを受け継いでいるような方が世界中に数えきれないほど存在します。

そんな中で、いくら高額でいくら頑丈に作りこまれているロレックスでも時間がたてば必ず劣化するものなので、定期的なオーバーホールが必要ですし、故障してしまった場合は壊れたロレックスを修理に出す必要があります。

ここで、壊れたロレックスの修理や定期的なオーバーホールで、キズが入っていたら必ず交換されてしまう風防のガラス交換を安易に受けてしまうと、価値ある年代物のロレックスでもその価値が損なわれてしまう場合があります。

今回は壊れたロレックスの修理やオーバーホールの際にガラス交換を安易に受けてしまうとダメな理由を紹介します。

 

壊れたロレックスのガラス交換で伴うリスク

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壊れたロレックスの修理や定期的なオーバーホールを、技術やできあがりに当たりはずれがある民間の専門業者でなく、不安なくきちんと綺麗にしてくれるロレックス正規に依頼する方も多いことでしょう。

正規の修理やオーバーホールでは、きちんとした資格のある職人が壊れたロレックスの修理やオーバーホールを行ってくれるので安心なのですが、綺麗さっぱり新品のように対処してくれるので、今までの使用に伴う風合いがなくなってしまったり、同じパーツがない古いモデルだと少し違ったデザインの針や文字盤に交換されてしまうアクシデントもしばしば起こりえます。

 

針や文字盤よりも一番衝撃を受ける風防はスレキズや欠けが入りやすいことから、自身がその傷を気にかけていなくても防水面や機能面から正規の修理やオーバーホールではガラス交換を勝手にされてしまう事がたたあります。

ここで、勝手にガラス交換をされてしまい「キレイになってよかった」と一概に思ってはいけません。

 

ガラス交換によって、その腕時計が持つ価値や風合いなどが大きく変わってしまうリスクが大きいからです。

 

ガラス交換してしまうとヴィンテージ品としての価値が落ちてしまうから

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現在、年代物の動くロレックスは当時の価格を大幅に上回る数千万円や数億円もの、一般人には考えることができないような高額すぎる金額で取引されています。

同様に、壊れたロレックスでも修理せずにそのままの壊れた状態で何倍もの金額に跳ね上がった金額で取引がされることもあります。

 

ここで、「高く売るなら綺麗な方が良い」と誰もが考えがちですが、ロレックスマニアはその当時の素材感や作られ方、何十年も経過することで醸し出されるキズや色あせによる他にもう一つとない存在感を求めているので、良かれと思って年代物のロレックスを修理してしまうとその独特な存在感がなくなってしまうのでヴィンテージロレックスとしての価値が損なわれてしまいます。

「綺麗な方が価値が高い」と思い、修理やオーバーホールの際にベルト交換やガラス交換をしてしまうと現在のモデルと何ら変わりがなくなってしまう場合もあるので、ここ数年の間に販売されたモデルでない限り、壊れたロレックスや使用感があるロレックスは修理せずにそのまま売却する方がヴィンテージとして高い金額で取引される可能性が高くなります。

 

壊れたロレックスのガラス交換で素材が変わってしまう事があるから

4 壊れたロレックスの修理やオーバーホールで、ベルト交換やガラス交換をしてしまうと、ヴィンテージとしての質感や価値が損なわれるうえに、使用されている素材も大きく変わってしまう場合があります。

ガラス交換の場合、現在販売されているロレックスはすべてサファイアクリスタルガラスやミネラルガラスなどの宝石と同等なとても硬くて頑丈な風防が使われており、壊れたロレックスの修理やオーバーホールでは同じガラスの風防と交換されるだけなので何ら害はありません。

ですが、現在のハイテク技術によって作り出されたこのようなガラスが存在しない数十年前のモデルだと、プラスチック素材で作られた風防が採用されているので、車のヘッドライトのように色が黄ばみやすくキズも入りやすいので修理やオーバーホールの際に、最新のガラスに交換されてしまうことがあります。

ガラスに交換されてしまうと、今までの日焼けした色や質感が損なわれ、味のあるロレックスではなくなってしまいます。

壊れたロレックスのガラス交換で形状が変わってしまう事があるから

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壊れたロレックスのガラス交換によって風防が変わってしまうと、ロレックスの風防の形状が変わってしまいます。

ガラスの風防だとフラットな平面なのに対し、プラスチックの風防だと強度を保つためにドーム型の形状になっていて真ん中に行くにつれて盛り上がっているように作られています。

なので、プラスチック風防のロレックスをガラス交換してしまうと風防の形状が変わってしまい、ロレックス全体のデザイン性が損なわれてしまう場合が出てきます。

まとめ

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壊れたロレックスの修理や定期的なオーバーホールでは、修理側は良かれと思って傷がある場所を奇麗なものに交換してくれます。

ですが、交換することによって、そのモデル本来の良さがなくなってしまったり、デザイン性が変わってしまう事で価値あるロレックスも価値が下がってしまうことがあります。

 

数十年前のモデルや、ヴィンテージモデルを所有している方で「綺麗にしたら高く売れるんだろうな」「修理したら高く売れるんだろうな」と思っている方は、多額の資金をかけて修理やメンテンスをせずに、壊れたロレックス買取専門店の当店ブランドファインのライン査定を一度ご利用くださいませ!!

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